入札参加資格申請と戦略的提案 【経営事項審査 相談NAVI】

入札参加資格申請と戦略的提案

 

経営事項審査を受ける業者様は、基本的に公共工事を希望する官公庁等から直接請負うことを目標にしております。

 

希望する官公庁ごとに入札参加資格審査申請が義務づけられており、入札希望をする官公庁等に対して、これらを行っていく必要があります。

 

この結果、官公庁等ごとに入札業者名簿が作成され、それぞれ審査に基づいた格付(等級・順位・ランク)が決定され、各格付に定められた金額の工事に入札参加ができることになります。

 

当事務所では、お客様の受注希望工事額や今後の工事展開等をヒアリングさせて頂き、過去の実績、経審の点数などをもとに、希望格付が達成できる提案をさせて頂きます。

 

例えば、通常は、点数が高くなればオール善とみたいところですが、それによって格付がさらに上位となってしまうことで逆に受注機会を逃す、というミスマッチも現実問題ございます。

 

お客様の適正規模、適正格付はどこか、を念頭にお客様と一緒に建設業経営を考えていければと思っております。